顎関節症
操法を受ける前には
『このところ結構落ち着いてるんです!』(患)
と言いながら
操法が終わってみると
『あっ
アレッ
顎関節症がとれてる…
』(患)
『なぁ〜んだ、やっぱりぃ?
全然、何でも無かった訳じゃないじゃない
』(私)
中心に寄せようと思っても
左肩がついてこないし首にハリがいってるし
顎の筋肉にも妙な強張りがあると思って
身体の調整の後にとっておいたら
そこを触られたのでご本人が思い出して
口を開けたり閉じたりし始めたのです
確か2〜3ヶ月前にも2〜3人いらしたのですが
どうやら顎関節症は
歯医者で診ていただくものだと思っているらしい
そんな事より
身体の傾きを正しておいて
顎関節付近の強張りをちょっと緩めたら
案外簡単にとれてしまうものなのに…
どんな分野でも細分化されて『専門化(家)』
されるのが当たり前で良い事だと捉えられているようで
『えっ?それも整体の範疇ですか?』(患)
と問い返される事がよくあります
確かに、気候変動が大き過ぎて
自分の技術では追いつかなくなりつつある面も有りますが
基本的には『1つの身体』ですから
全く無関係な所は1つもありません
(虫歯とハゲだけは無理…先生も仰ってました)
脳卒中の後に視野が狭くなってしまった人の視野が戻ったり
人工肛門にされそうになっていた10歳のお子さんの例
などもありましたね
だけどそれが解決してしまうと
みんな忘れてしまうという恐ろしい事実もあります
そうそう
それこそコロナ後遺症と言われる方々への対処も
開業している整体指導者には経験している者が多い
私の所でも看護師さんが実体験をして
後遺症に悩む方にお話ししているそうですが
なかなか信用してもらえないようです
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コロナといえば…
あるお子さんが
コロナ禍の最中に
ワクチンを打っていない事を友達に言えず
『あぁ…1回は打ったんだけどぉ…
その後はまだなんだよねぇ』
などと誤魔化さざるをえず
どうにも居場所がない感じで嫌だったらしい
ところが最近になると
ワクチンによる弊害の事が友達同士の話題になっていて
『あの頃は困ってたし、ちょっと嫌だったけど
今になってみると「良かったぁ打たなくて!」って思う!』
と言うそうです
ほんとに人の世というものは恐ろしいもので
あの頃は『打って無いんですか
』と
まるで『人としてダメな奴!』とか
『非常識人』のように言われましたが
今となっては…
整体をやっている=『風邪をひけ!熱を出せ!』
がモットーなのに
『マスクをしているなんてまるでオカシイ!
口だけの人達なんだ‼︎』(患)
のような言い方をして居なくなった人もいましたが
それは『整体』が辿って来た歴史
これまでの道のりに何があったかを理解しようとせずに
その人が勝手に作り上げた偶像の中でしか
物事を考えようとしないからに他ならないでしょう
そう、道場生の中にも居たようです
『偉そうな事を言ってたくせに!
ウィルス如きに怖けずいたかっ
』
的なものですかね?
貴方がどんな形でなじろうとも
今、道場に残っている友人達は
立派なお仕事を続け
多くの方々を救っていらっしゃいますよ