「パニック症候群」「鬱」といった名前・・・

 

今や、そこかしこで耳にする言葉となりましたが
いったいなぜ?ここまで増えてきたのでしょうか?

 

「不眠症」「自律神経出張症」という診断名は随分昔からありましたが
何か根本的な解決策は見出されたのでしょうか?

 

更に、「起立性調節障害」なる新たな厄介者も幅をきかせ
珍しくない名前となりました

 

『喘息』『花粉症』をはじめ

続々と増えてくるアレルギーに対抗する有効な手段は

見つかったのでしょうか?

 

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整体では、近年増えだしたこれらの多くの症状に
「呼吸器」という一つの中心を据える事により

多くの解決策を見出して来ました

 

たとえば、鬱やパニック障害のように心理的なものは

下がってしまった肋骨を上げて、肺が緩んできますと

考え方、処理の仕方に余裕が出てきて

少々のダメージを受けても

自力で回復していく力が沸いてきます

 

(『肺が下がる』とか『肋骨が下がる』ということが

理解しづらいかもしれませんが

  整体操法を受けていただきながら

皆さんにご理解いただいて来ております

 

『呼吸器(肺・肋骨・大胸筋などを含む)』は

心理(頭・脳)や睡眠、潜在体力と深く関わりが有るのです

 

『冷え』に関するページや

プロフィールのページでも少し触れていますが

私自身は10代の頃からひどい『不眠症』に悩まされ

2時間・3時間眠れないのは

当たり前という生活を送ってきました

 

朝起きた時に強い光を浴びるとか

寝る前にホットミルクを飲むとか・・・

 

どんなことを試しても無駄でしたが

呼吸器を緩めるとか、肺を持ち上げるといった

整体の考えにそった体操や蒸しタオルを始めると

 

まもなく不眠はどこ吹く風・・・

すっかり『眠れない恐怖』から開放されました

 

『パニック障害』『喘息の発作』が出ると

ウチに駆け込んでいらっしゃる方もおられます

 

やはり下がった肋骨を上げたり、緩めたりして差し上げると

まもなく治まってしまいます

 

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『喘息(CAUSE⇒子供 のページにも参照)』とも近いのかもしれませんが

アレルギー(CAUSE⇒子供 のページにも参照)』というのもあります

 

食物に対するアレルギーもあれば、花粉症のようなものもありますが

これらも『呼吸器』を無視することはできません

 

一般的には

『各々の持っている「アレルゲンに対するバケツ(またはコップ)」が

一杯になって溢れ出してしまうとアレルギー反応を起こし始める』

 

といった説明があるようですが

コンスタントに整体に通っていらしている方々は

次第に花粉症が軽くなり、ほとんど出なくなってしまいます

 

或いは幼児期のアトピー性皮膚炎などは

今のところ皆さん消えてしまっています

これはどう説明されるのでしょうか?

 

『起立性調節障害』と診断されたお子様(小6)に至っては

操法(施術)と蒸しタオル

あっという間に改善されてしまいました・・・

 

聞く所によると、難病のように言われている病のようですが

『治らない』と頭から決めつけてしまうのは、得策とは思えません

 

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ここで一つ申し上げたいのは

『自然治癒』とは『何もしない』ということではありません

 

『薬を使われたくない』という事で

ただただ花粉症の出ている時期を我慢させている方もいましたが

それではちょっと無理があります

 

正常な働きを邪魔しているものが何で

どうやってそれを取り除いたら良いのかも分からないままでは

不快な症状はどこまでも続いてしまいます

 

邪魔になっているところを拾い出し

回復に必要な道しるべを示すことにより

自分本来のレールに戻れるように誘導する

こうして自ら不具合を解消していける身体に仕向ける事が大切なのです

 

『花粉症』

『あぁ!だからなんですね!!』(患)
 
操法中、質問された件にお答えしていたら
患者さんが突然そんな反応をされました
 
何のことかと思っていたら
 
『私、花粉症が酷かったはずなんですけど
 今、周りのお友達が皆んな「花粉症が結構出ている!」
 と言ってるのに
 まだ全然出てないんですよ❗️』(患)
 
そういえば
このところそんなお話を何人か伺っていました
以前でしたら当たり前にあった事ですが
昨年はちょっと成績(花粉症の改善)が悪く
 
さすがにここまで気候が悪くなると
もう花粉症の改善は無理なのか?
と諦めかけていましたが
 
それでも何か方法はあるのではないか?
と、試行錯誤しておりましたら
今のところ皆さん順調です👍✨
 
このまま
皆さんが順調に回復される事を願っておりますが
本格的な花粉の飛来はまだまだなんでしょうから
この先も注意して観察を続けなければならないと思います
 
そうやって考えてみると
可能性はまだまだある!
 
勉強しなければならない事も
まだまだ沢山ありそうだ💦
と改めて感じます!
 
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ちなみに
 
『バケツ理論(コップ理論という方もいます)
 は関係ありません』
と何度お話ししても
ほとんどの方は聞き流したり
 
『医学的(科学的)に証明されているんだから』
 
と言って聞く耳持たずでしたが
今になって
その医学(科学)でも否定されてきているのを
ご存知でしょうか?
 
『昭和(平成)の常識ではそうだったが
 令和の常識では違う』
 
確かに、地球規模の大きな変動が起きている昨今では
そのような違いが出てくるのも大いに考えられるのですが
少なくともこの件に関してはそういう問題ではなく
科学という物の特性のマイナス部分かもしれません
 


粗相をしてしまったと嘆くお母様


息子さん(40代)とご一緒に整体へ来る途中
電車の乗り換えの為歩いている時
ふと不安に襲われ,慌ててトイレに向かった


嫌な予感は的中し
僅かではあるものの、お漏らし(大)をしてしまった😱

『とても整体を受ける気分にはなれないものの
 息子の予約分もあるし
 1人で帰るのは益々不安だし…😓』(患)
という事でしたので


『良いですよ!
 では息子さんの方を先に診させて頂きますので
 お母さんはそちらでゆっくりされてて下さいね』(私)


息子さんを通常通り診させて頂いた後

『それではお母さん!
 お家でやって頂きたい体操だけお教えしますから
 息子さんにも見て覚えて頂いて
 やってみましょう!』(私)


と言って操法室に招き入れます


『お母さんはこういう事になったのは初めてでしょうから
 だいぶショックかも知れませんけど
 整体に訪れる方の中では決して珍しい事では無いし
 むしろそういう時にこそ整体の処置が必要ですから
 今日はとても良いタイミングだったんですよ!』(私)


などとお話しをしながら
肛門を閉めていく体操のやり方を説明して
息子さんにも覚えて頂きました


後日、お嫁さんが受けに来られたので
『その後お母さんはどうですか?』(私)と尋ねると
『実はあの前からたまぁ〜に同じような事があったんですけど
 この間が1番ひどくて…
 さすがにショックだったみたいです😨
 だけど、先生に体操を教えて頂いてからは
 すっかり落ち着いているみたいです』(患)


そして
その後も順調に回復されたお母様は
今まで家に引き篭もりがちだったはずなのに
急に外出が増えて来たそうで…😅


どうやら
粗相をしてしまうのが怖くて
なかなか外出する気になれなかったそうなのです
これからはまだまだ楽しめそうで良かったですね👍




春といえば花粉症🤧

この件についてお話しするのは
もうだいぶ飽きてきたので
出来るだけトップのは持ってこないように😅
配慮してます

まだまだ本格的な花粉の飛散は始まっていないものの
テレビなどを見ていると
花粉症の方々は
とっくに症状が出ているそうですね

そんな中
例によって今年もまた新たに

『なんか、花粉大丈夫かも?』

という方がチラホラ

はい、いつもの如く
昨年まではこういうお話しを聞き流していた方々なのですが

『花粉症が出なくなった!』(患)
と、お友達に話すと
『えっ⁉︎どうやって?』(友人)
と聞かれるので
『整体で!』(患)
とお答えすると
『へぇ〜😒』(友人)
で終わってしまうとの事

信じてもらおうと一生懸命に話しても
全く相手に響かない

だけどそれも仕方がない
なぜなら
去年までの自分もそうだったから😓

ええ、もちろん
整体など通わなくても
蒸しタオルだけでかなりの効果が得られるのですが
その話を出した瞬間にみなさんスルー😓

というお話しが毎年繰り返されております
ですから私も
少し控えめにお伝えする事にしました

教えないのは意地悪ですが
教えても聞いてもらえないという事でしたら
意地悪ではないですよね


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