例えば、足の重だるさにしろ

甲の痛みにしろ


必ず腰が関係し

もう少し原因をたどると

呼吸器だったり、消化器だったり、肝臓だったりと
思わぬところが元になっている事が多々あります


基本的には、痛みや異常の出ているところを
直接施術するのは効果が薄いというのが一般的です


やはり、腰を中心として
身体の正しい使い方を覚えていくのが一番です


合わせて
蒸しタオルの使い方も覚えるといいでしょう!


相当色々な症状に応用できますので
是非覚えてください!


膝の痛みにつきましても
腰と共に内臓の負担が大きく影響していることも多く

それらの負担を解消してあげることで

改善してしまうことが多くあります

恥ずかしながら、我が家であった事なのですが
義父が、膝の痛みを感じていたのに
婿である私に手間を掛けさせてはいけないと
だまって整形外科に行った事がありました

『膝に水が溜まっているから抜きましょう』

という事で抜いてもらったのですが
その後、膝が深く曲げられなくなってきました

日を追う毎にますます曲がりづらくなり
とうとう家族にばれてしまいました

我が家では『水を抜いてはいけない』というのが
定説でしたから、『それ見た事か!』と
奥様と実の娘からこっぴどく叱られたらしい

その後わたくしのところに話がまわってきて
毎週診ることになりました

2 ヶ月位するうちには、膝もすっかり良くなり
自慢げに正座して見せるようになりました

もうとっくに80を過ぎているのに
毎日元気に出歩いています

 
ダンスを習っている方がいらしてますが
ちょっと困っている事?
があるそうなので内容を伺ってみましたら
 
レッスンの最初のウォーミングアップの時
 
『うつ伏せの状態で、片脚ずつ天井方向に上げる』
 
という体操があるのだそうですが
その方は右脚だけがどうしても上げられず
左脚のみ上げるということを
もう5〜6年もやっているのだとか?
 
『えっ⁉︎何か良い方法を教えてくれたりはしないのですか?』(私)
 
『他の方達は普通に出来て私だけが出来ないので
先生にも諦められてます😓』(患)
 
という内容の事を仰られたので
実際にどんな風にやってるのか見させて頂きました
 
『あぁ、なるほど、分かりました!
 ちょっとだけこちらを広げて
 脚の前面を伸ばすような感じにしてみて下さい!』(私)
 
『あっ!上がった😳 エッ⁉️』(患)
 
たったそれだけの事なので
本当はダンスなどの先生が
教えてくださったら良いのに
生徒さんのパフォーマンスを上げるために
 
こんな事のために5〜6年も無駄にしていたとは…😓
 
ホームページをご覧頂いた方でしたら
お気付きかも知れませんが
 
『床に座ったら立ち上がれない高校生』
 
というところでご紹介させて頂いた子もそうでしたが
間違えを正して
ほんのちょっとした身体の使い方のコツを教えてあげたら
 
普通に床から立ち上げれるようになった事は勿論
ダンス中に痛みが出て上手く出来ずに困っていた事も
簡単に解決してしまい
ご本人も唖然としていました😳
 
勿論、私自身はダンスの経験など無いので
 
『このやり方で先生に注意されるようだったら
 また他の事を考えましょう!』(私)
 
と言っておきましたが
翌週いらした時に伺ってみましたら
注意どころか「ちゃんと出来るようになった」事を
褒められてしまったそうです😅
 
ダンス、ゴルフ、ボウリング
 
色々な方々を診させて頂きましたが
結果はいつもこんな感じなので
コーチとか先生とかって
何故もっとこういう事を教えてくれないのだろうか❓🤔
と思ってしまいます
 
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