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ここでお話しする内容は

胎児の健康状態を中心に置いて考えています

ですから、大人の都合で考えられている

仕事の続け方、日常の過ごし方

ボディーケア等々について

後押し、応援する内容ではありません

生まれてくる子供が
健康に生活していくために重要なのが胎児の時期
胎教とも言われていますが

そもそも母体となる身体の持ち主が
散々不自然、不摂生を繰り返してきた後に
胎教の時期だけ急に頑張ってみたところで
『最善』を望むのはちょっと虫が良すぎるかもしれません

妊娠前から整体を受けにいらしている方には
『腰痛も肩こりもほとんど無い』
『悪阻が軽かった』
などの話が色々ありますが

妊娠してから・・・

『他では見てもらえない・・・
こちらでは妊婦さんも見てらっしゃると聞いたので・・・』

と、慌てていらっしゃる方の場合には
そう上手くはいかない場合も多いですし
母体の状態によっては、お断りする事もあります

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要するに、元気な強い子を育てたければ
生まれる以前の、胎教の時期が大切ですし

更にその前に母体となる身体を
しっかりとさせておかなければならない訳ですから

とにかく気付いた時点から早速
身体の自然と向き合う事を始めるべきでしょう

『少子化』という事が問題視されて
経済的な事ばかりが取り沙汰されてますが

『女性』のページで取り上げたように
特別に必要も無く、安易に生理現象を壊したり
やたらとダイエットに励んだりした後
子宝を授かれないという事例の多い事も
忘れる訳にはいかないでしょう

それにしても
とにかくもう妊娠してしまっている方は・・・

胎児に話しかける事

例えば本を読んでいる時も
外を散歩している時も
一緒に楽しみながら生活しているという気持ちを
共有してください

そして、呼吸法です

こんなに科学の進んだ世の中で
「何をおっしゃるか」と思われるかもしれませんが
それは、『呼吸』がどれだけ生命活動に影響し
重要であるかを体感できる場がないからでしょう

妊婦さんに
激しい体操をさせる分けにもいきませんので
この呼吸法を覚えていかれるのに
もってこいの時期だと思います

良い呼吸が入る様になれば

不調な身体は元気を取り戻し

良い仕事を残せるようになっていきます

正に『息を吹き返す』事になるのです

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当然、胎児に必要な酸素も栄養素も行き渡り
元気な子供を迎える事に繋がります


そして、子育てをしていく母親としても
良い呼吸は余裕をもたらし
焦りや苛立ちを持たずに子供と接し
良い親子関係を作っていく事に繋がっていきます


一つのチャンスだと思って
取り組んで頂きたいと思います


どうしても皆さんに質問されるのは
『産後の骨盤調整』についてですが・・・


出産を終えて、退院してしてきて
そろそろ動く気になってきたから
ちょっと整体にでも行って調整してもらおう

というのは本来あるべき姿とは違います


ただ、圧倒的にそのパターンが多い上に
昔、まだ知識を持たなかった頃の我が家で
奥様が、産後色々な障害を出して

苦しんだ経緯がありましたので


産後の方には早めに体操を指導して
骨盤を締めるようにしてもらっています


せめてご相談の電話だけでも
早めに頂いた方が良いと思います

時期が過ぎてしまうと
難しくなってくる場合もありますから



 
『本日無事に女の子が産まれました。
      普通分娩でした。…』🤱

43歳の初参…

最近では『超高齢出産』というらしいですが🐣
昨年も42歳の初産の方と
第二子のご出産の方を診ていました

だいたい、1年にお1人(1組))くらいのペースで
ご出産まで診させて頂いている感じだと思います

さて、40歳以上の初産は
医学的には相当警戒されるらしいですね👀🚨

(ちなみに…今時の初産の平均年齢は36歳?
 とか仰っていた気がします😓)

昨年の方も
『検査しなさい!』だの『(念の為)入院しなさい!』
と、病院側から度々言われていたそうですが

腰が痛い訳でもなければ、血圧も正常
他にも特に不快な事も無く
むしろ周りの(若い)妊婦さんより順調に過ごしているのに
『なぜ入院か?』と、何度も思ったそうです

今回ご出産された方も
『里帰り出産をするなら、結構早目に帰って
 そちらの病院へも早目に行かれた方が良い!』(医)

と病院から言われたそうなのですが

『それでは整体に来れなくなるので
    ギリギリまで帰らないつもりです😅』(患)

と言って引き延ばしていました

また、妊婦さんの集うサイトのようなところで
だいたいご自身の出産予定日と近い方々と集まって
会話をしていたそうなのですが

そういったお友達の中には
もう既に(臨月に入る前後)帝王切開で出産となってしまったり
腰痛、お腹の張り、血圧の問題…などで苦しめられ
次々と入院になっと人が居たそうです

…それも、ご自身よりも遥かにお若い方達…😓

有難いことにこちらの妊婦さんは
全くそのような症状に当てはまる事無く
階段落ちや火傷はあったものの😅
(投稿記事を遡って頂くと出て来ます)
快適に過ごせているので

『出産って…普通は大変なんですね😅💦』(患)
と一言

私も
『そうらしいですよ…Nさんは幸運です👍✨
 他の方も、もっと自然に過ごしたら良いのにね!』

としか答えようが無い😅

『皆んなに「整体した方が良いよ!」
 って言いたくなっちゃいました』(患)

勿論、ちょっとした腰の痛みが出た事はありますが
身体の癖を読んで
それに即した体操法をお伝えしておけば
皆さん快適な妊婦生活〜ご出産を迎えられます

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それでも腰痛の出る方は…

基本的に
お腹の中の居心地が良くないという事なので
早く出て来ようとしているのです😓

そんな時、場合によっては
妊婦さんは激しい腰痛などに見舞われる事もあります

プライベートか?お仕事がらみか?
何か大きなストレスや悩み?心配事?
詳しい事は分かりませんが
以前、そんな方もいらっしゃいました

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妊娠〜出産〜子育てに関わる一連の流れは
本当に大きな事ですから

『もっと大切に考えたら良いのに…』
と思うのですが
世の中の大半の方が思う『大切に!』と
私のような人間が思う『大切に!』は違うようですし

『多様性の時代』ですから
ご自由に、ご自分の人生を謳歌されたら良いと思います

そんな中で
『身体の自然』を追求したい方のお手伝いが出来たなら
私としては本望です🙏✨


妊婦さんの健康のバロメーターは
お腹の赤ちゃん🤰

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前回の産科の検診では
『逆子』の件についてお話しがあったそうなので
私の方でも『そろそろ位置を正しておいた方が良いか?』
と思って、お腹の赤ちゃんに話し掛けてみましたが
動きはすれど、まだ戸惑いを感じている様子🤔
『そう慌てることもないから
 ここはこの親子に任せるか?』と思い
新ママさんに話しかけをお願いしておきました

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次にいらした時
様子をみさせて頂いたら
赤ちゃんの頭はもう下に来て、安定している様子

『おぉ!お見事!さすがですね👍
 ママさんの言葉に安心して
 ちゃんと下向きになってくれたようですよ!』(私)

、、、とは言ったものの、何かが気になる…
…なんだろう?

ふと見たら、手の甲が赤い✋
『アレッ?手🖐️…何かしました?』(私)
『あっ⁉︎ これっ⁉︎ 火傷しちゃいました💦』(患)
『アハハハ…色々シデカシてくれますねぇ😅』(私)

と、軽く受け答えをしてみたものの
詳しくうかがってみると結構ひどくて
手の甲の3分の2くらいの皮膚が水ぶくれになり
破裂したという

それはちょっと…?🤔

 仙骨の処理が出来れば何でもないのだけれど
 間もなく8ヶ月になる妊婦さん🤰
 そう簡単にそんな技を使う訳には…

『それでは、別の急所で・・・』🤔
火傷のところの皮膚はだいぶ乾いてきているし
赤ちゃんは落ち着いている様子

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そして翌週…

お義母さんの付き添いとしていらしたお嫁さん
『あっ!お陰様で、手🖐️はもう赤くないです!』(患)
と言って見せてくださったその手は
もうかなり正常に近づいていました👍

『あぁ、だいぶ綺麗になって、良かったですねぇ🤗
 ところで。。。前回いらした時に
 翌日、産科も受診の予定があるって仰ってましたけど
 赤ちゃんの向き、確認してもらえました?』(私)

『はい、ちゃんとした位置(頭が下)におさまってるから
 もう問題無いでしょうって!』(患)

『里帰りも近くなって来たようだし
 色々楽しみですね👍✨』(私)

。。。それを聞いたお義母さん

『寂しくなっちゃうじゃん😓』(義母)

お嫁さんも私も思わず笑ってしまいました🤣
なかなか仲のよろしい嫁と姑です😊

『お義母さん!そんなこと言ってる場合じゃないよ!
 お嫁さんが里帰りから戻って来る時には
 小さな大怪獣を連れて来るんだからね!
 それまでにお義母さんは自分の身体を整えて
 準備しておかないといけないんだから!😅』(私)

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さて、またまた次の回
いよいよ9ヶ月に入る訳ですが
なんせこの連日の猛暑🥵

ご本人は特に問題を感じてないと仰ってましたが
お身体の様子を診させて頂いたら
少々傾き出してまして
だいぶ暑さの影響が出始めたご様子

仰向けになって頂いて
落ちている右の肋骨にちょっと手を添えて導気していると
中から赤ちゃんがボコボコ蹴ってくる

『そうだよね!ここだよね!
 今上げてあげるから、楽になるから待ってて!』(私)

と話しかけながらもう少し導気を続けると
急に大人しくなりました

『もう大丈夫みたいです!』(私)

でも、今後の事があるので
熱の影響の処理をする体操…

妊婦さんなので少々やんわり目にお教えしましたら
操法が終わって正座をして頂いた時には
身体は真っ直ぐに直ってました
この暑さじゃあ、妊婦さんもたまらないですよね🥵



『お腹、少し目立ち始めましたね
 もうそろそろ5ヶ月でしたっけ?』(私)

『はい、今週、5ヶ月に入りました』(患)

『赤ちゃんの反応も分かるようになって来ると
 楽しいですよね』(私)

『それがまだ分からなくて…
 ちゃんと育ってるんだか?育ってないんだか?😓』(患)

『あぁ、それはちょっと寂しいですねぇ』(私)

と言いながら導気を続けました

『旦那さんも話しかけをしてくれるんですけど…』(患)

とお話しして下さっている最中に

『ポコッ!』
『えっ⁉️』(患)
『…分かりました?』(私)

『はい!…今の…動いたんですよねぇ⁉️🤗』(患)

『ちゃんと元気に育っているようですよ!』(私)

『凄い!動いた!なんで先生がやると動くんだろう!
でも、動いた‼️😭』(患)

以後、ご主人様が話しかける時も
動きが感じ易くなっているそうです



『お陰様で、無事に安定期に入れました』(患)
『そうですか!良かったですねぇ!』(私)

42歳の第一子(初産)となると
“超高齢出産(ウチでも最近多い)”と言われてしまうそうで

“妊娠そのものも難しい”
とされているそうなのですが

『だけど子供は欲しい…😥』と患者さん

1度は人口受精に挑戦したものの

『もうあんなの無理ッ😤💢』(患)

それから間もなくのご懐妊に喜んでいたのも束の間
なんとつい先日
危険とされる3ヶ月目の最中に
階段から滑り落ちてしまいました😱

とりあえず出血等は無かった上
タイミング良く予約が入っていたので
そそくさと整体にいらっしゃり

『階段落ちして旦那に怒られました😅💦』(患)

『アハハハ🤣そりゃ普通はそうでしょう!
 まして3ヶ月目(危険な時期)ですからね
 でもね、折角だからお話ししましょう!
 それはね、悪い事ばかりじゃないんですよ!』(私)

そう言って
昔あった『産み分け』の方法や
実際にあった戦時中の『産み分けもどき』
のお話をして差し上げ

『要するに
 図らずもそれを実践していたわけなんですね
 しかもその子は留まっている
 つまり、元気な子が産まれてくると言う事ですから
 あなた方ご夫婦はむしろ喜ぶべきなんですよ❗️』(私)

『えぇっ‼️そうなんですか⁉️
 私はてっきり
 先生にも怒られると思ってました😅』(患)

そして後日…
旦那様がいらした時にそのお話をしましたら

『妻は、お母さんにも同じような事を言われたそうですよ!
 「アタシも階段落ちしてから産んだのがアンタなんだから
 大丈夫だよ👍」だって😅』(ご主人)

いやいや、お母様もご立派なものです🙇‍♂️

娘さんもご主人も
すっかり自信と余裕を取り戻せたと思います👍

そして、今日ご主人と一緒にいらしていた
ご主人のお母様…
前回いらっしゃる前までは
『整体』なるものに警戒感を持たれていた上に
“椅子に座って電磁波を浴びる”
例の商法にハマりかけていた筈なのですが

『お母さんも
 お孫さんの抱っこで大変になりますねぇ』(私)

とお話ししましたら

『抱っこ出来るように
 それまでに身体を整えておかなきゃ💪

とかなり乗り気…
電磁波は既にやめたそうです😅

昨年に引き続き
今年も『超高齢出産🤰』の方

昨年の方も『大変な出産になるから!』と
散々お医者様に脅されていたものの
何の問題もなくスイスイとご出産まで辿り着けましたので
今回もサポート頑張らせて頂きます💪


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